日曜日、翔はおねしょせずに朝まで過ごせました
月曜日はちょっと濡れちゃったけど、先に起きたかあちゃんがチェックした時は濡れていなかったので、目が覚めてからおしっこしちゃったみたいです。これもぎりぎりセーフってことで、OK 

今夜も頑張って普通のパンツでお休みなさい。頑張れ~ 
さて。今朝から翔は夏服です。
今朝は普通にウンチをした後、「おなかがすごく痛い」と言い出し、トイレにしばらく居続けました。
「どこが痛いの?」と聞くと「ここ」と指さしますが、聞くたびに場所が違う。うーん、困ったねえ。
なんとか時間ギリギリにトイレを出て、幼稚園のバスには間に合いましたが、あまりご機嫌ではありませんでした。
そこで、幼稚園から帰ってから病院へ行くことに
精神的なものだろうとは思うのですが、念のため。
翔はそれまで元気いっぱいだったのに、病院に着いた途端、べそべそ。
待合室で「おうち帰りたいー!」「おなかポンポンされるのいやだー!」など言いながら、号泣。翔よりうんと小さい子達が不思議そうに見ていたぞ。
診察前に看護師さんに状況を説明し、いざ診察室へ。
予防接種の時にもお世話になったおばあちゃん先生でした。
事情を説明し、聴診器をあててもらったり、おなかを触診。
診察の間、「幼稚園行ってるの?」「おかあさんと離れてさみしいねえ」など色々話しかけて翔の緊張をほぐしてくれます。
「おかあさんが一緒じゃないと、不安だねえ?」に翔はコクン。
「家に帰ってくるとおかあさんがいて、安心するねえ」 コクン。
「君は泣き虫かい?」 コクン。
「賢い子だねえ」 コクン。(いつもこうやってほめながら診察してくれます。前回は「いい男だねえ」なんて言ってくれました。)
診察の結果は「五月病だねえ」 …やっぱり。
そしてかあちゃんに「毎日泣いてる?」「お母さんはどうしてあげてるのかな?」など質問がありました。
ここ数日は、家事などでどうしても手が離せない時以外はできるだけ抱っこしたりしていると言うと「そりゃあ、お母さんが大変だ。疲れちゃうよ。」
そこで先生が提案してくれたのが「翔タイム」でした(ダジャレではないです)
一日一回でいいから、翔だけと過ごす時間を作る。
10分でもいいし、20分でもいい。30分ならかなりゴージャスタイム。(先生がこう言った)
「翔タイム」の始まりと終わりを、砂時計やアナログの時計を使って、子供にもはっきりと認識させる。
「翔タイム」の間は、とにかく翔のしてほしいこと、やりたいことを一緒にする。
「翔タイム」の間は、電話やインターホンには一切出ない。とにかく翔と過ごすことを優先する。
「翔タイム」が終わったら、「じゃあ、これからお母さんはご飯作るからね」と告げて、家事をする。
「たぶん、数か月の事だと思うけれど、それでもどうしようもなくなったら、育児相談も受け付けているから、いつでも連絡してきてください」と言われ、診察室を後にしました。
翔の診察だったけれど、かあちゃんも診察してもらったみたいな気分。
「大変だよね。」「子供はかわいいでしょ?だったらできるよ。」という先生の言葉にとっても元気づけられました。
早速明日から「翔タイム」やってみよう!
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つばめのヒナがこんなに大きくなりました。
隠れていますがもう一羽います。
ここ数日は、親鳥がしきりに巣のまわりを飛んで、ヒナたちに飛ぶように誘っています。もうすぐ巣立ちかな。