大みそか、木更津へ
なんとか鼻水を残して、翔の体調は良くなりました。少し予定より遅れましたが、大晦日に木更津へ向かうことになりました。
ただ、かあちゃんだけは体調がかなり悪かったため、お留守番。翔ととうちゃんの2人での帰省となったのでした。
翔は朝起きてくるなり「今日、きしゃらじゅ(鼻が詰まっていてうまくいえず)のじぃじのところに行くんだよね!」とワクワクソワソワ。
自分のバッグにおもちゃ(賢ちゃんが食べちゃわない大きさのものを自分でチョイス)、絵本、お菓子、デジカメなどを詰めて、9時頃から行く気満々。
「お昼食べてから行くんだよ」というと「えぇ~、そんなの嫌だぁ ![]()
」とぐずるほど。
心配な上にさみしい思いのかあちゃんをろくに振り向きもせず、1時半ごろ出発。
道中、翔は
お菓子を食べたりして終始ご機嫌だったそうです。
順調に進んでいたのですが、海老名付近で事故渋滞のため下道に降りることに。それでも木更津には7時前には到着。5時間半ということで、まずまずのドライブです。
この日は紅白歌合戦がやっていて、「崖の上のポニョ」の子も、羞恥心も出るし、さぞかし喜んでみているだろうと思ったのですがとうちゃんのメールによると
「ポニョ」の時は…「ばぁちゃんと遊んでる。歌はどうでもいいみたい」
羞恥心の時は…「寝た」
あらら。ロングドライブだったもんね。疲れたのかな。
































